四十路超えオヤジの普通自動二輪免許取得記ー技能講習2段階編@黒崎ドライビングスクール【KDS】

ここでは40歳を過ぎたオヤジが無謀にも普通自動二輪免許に挑戦した記録になります。「黒崎ドライビングスクール」での技能教習2段階目で、実際に実施・体験した内容についてまとめたページになります。

これから普通自動二輪免許を取得 or 実際に自動車学校に通われている方々に対し、何かしら参考にでもなれば幸いです。

7日目(2014年2月21日 金曜日)2段階1時限目

■2段階1時限目の教習内容
・ウォーミングアップ走行
・後はひたすら検定コースを走る

2段階に入り教官も元に戻りバイクが変更になりました。(これまでミラーが付いてない練習機から、ナンバー&ミラーが付いた検定でも使用するマシーンに)
手前が2段階で使用したCB400@黒崎DS

教習内容は、ひたすら検定コース(2コース有)を交互にを走るです。
黒崎ドライビングスクール教習コース

マシンが変わりアイドリングが低くなったのか?クランク出口での低速走行時にエンスト2回発生。また坂道発進後の2速チェンジにエンスト発生と走りが安定しません。(まだまだ修行が足りませんね!)

2段階になって変わったバイク(キャブ車→FI車)で、パワーが無くなったのか?それともまだ慣れていないだけなのか?ちょっと不安材料です!

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8日目(2014年2月22日 土曜日)2段階2時限目&3時限目

■2段階2時限目&3時限目の教習内容
・ウォーミングアップ走行
・後はひたすら検定コースを走る

やっぱり明るい中で走るのはいいもんですね。ちょっぴりニューマシンにも慣れたのか?ほぼノーミスで教習終了。

クランクの出口等々、課題終了後にコースに出る付近での左右確認をしっかり行うようにの指摘有り。(これまで言われなかったのだが・・・)

課題関連は、ほぼノーミスで教習終了。

9日目(2014年2月23日 日曜日)2段階4時限目&5時限目

■2段階4時限目&5時限目の教習内容

・シュミレータ代わりの危険走行の体験走行
・ウォーミングアップ走行
・残り時間で、ひたすら検定コースを走る

指導員2人掛かり(1人はバイク。もう1人は教習車を運転)で、交差点やT字路といったバイクで走る際の危険箇所のレクチャーを助手席から実際に体験しました。

本当にぶつかるギリギリの状態まで再現してくれ、ちょっとビビりました。(2人の指導員のナイスコンビネーションでした)

バイクは車の陰に隠れていたりや、ライトが暗くて車が気付かない事があるとかで、普通に走っていても事故に巻き込まれる危険性があるとかのレクチャーを受けました。

危険走行体験後は、ひたすら検定コースを走りました。途中卒業検定が行われる時間にあたったので、邪魔にならないように端っこで低速でのバランス走行の練習を実施です。

最後に注意が一点。

ブレーキを掛ける際に、後輪ブレーキばかり使用しているとの指摘を受けました。バランスを取るのに便利ですが、停止時なんかはしっかり前輪+後輪ブレーキ両方を使って停止するようにとの事でした。

10日目(2014年2月26日 水曜日)2段階6時限目&学科教習

■2段階6時限目+学科教習
通称セット教習と呼ばれる2時間連続の座学?教習になります。一般的にはシュミレータ+学科教習を行うのが世間一般的みたいですが、私が通った自動車学校では2輪のシュミレータの機器(1台1000万ぐらいかかるとの事)は導入されておらず、指導員2名体制での実地訓練となりました。

教習内容はといいますと、実際の路上を指導員1名がバイクで走り、その後ろを自動車で付いて行きながら(もちろん助手席で)ライン取り等々、実際に路上を走る場合の注意事項をもう1人の指導員が説明するといった内容です。

当日はあいにくの強風&大雨で、バイクを運転する指導員はメチャ寒かった事でしょう。夜間教習&大雨で視界も悪く(こういう時はなるべくバイクに乗らないようにとか・・・)大変(指導員が)な教習でした。

また学科教習では、バイクの2人乗りに関するビデオを見ながらの教習でした。2人乗りでの加速・停車時の違いとか、コーナーリング時の体制等々、一人の時とは勝手が違うから気を付けてくださいとの事。

まあ免許取得後1年間は2人乗り禁止なので、またその時ぐらいに見たい内容でした。

11日目(2014年2月27日 木曜日)2段階7時限目

■2段階7時限目の教習内容
・ウォーミングアップ走行
・ひたすら検定コースを走る

本日は指導員1人に対し教習生2名で教習でした。もう1人の教習生は今回から2段階が開始されたばかりで、ウォーミングアップ走行後は、指導員はほぼそちらに付きっきり。私はほぼ放置プレー状態で、ひたすら検定コースを走りまくりました。(5周走行した所で終了)

いつも後ろから見られている緊張感が無かったのか、所々でウインカーの操作ミスや大回り等の減点対象の走行をやってしまいました。

しかし課題関連はほぼノーミス。卒業検定まで残すところ1時間の教習。かなり密度の濃い練習ができました。しかしちゃんと緊張感を持って練習しないといけないと痛感しました。

12日目(2014年2月28日 金曜日)2段階8時限目=みきわめ

■2段階8時限目の教習内容
・ウォーミングアップ走行
・ひたすら検定コースを走る

本日も指導員1人に対し教習生2名で教習でした。ウォーミング走行後は、今日は好きなように走って下さいとの事。コースを走るも良し、課題をやるも良しって感じで昨日に続きまたもや放置プレーでした。(一応今日はみきわめのはずなのが・・・)

ひたすら検定コースを走っていると、教習時間も残りわずかとなった所で指導員が後ろに付いてきました。これがみきわめかと思い、気持ち緊張感を持って走行しました。外周を走った後の課題が終わった所辺りで「そろそろ戻りましょうか!」と教習終了の合図。

二輪小屋に戻ると「明日の卒業検定頑張って下さい」とのひと言。みきわめは問題無しとの事でした。

しかしウォーミングアップ中の一本橋で、ゆっくり渡ろうとして意識し過ぎて落ちてしまい&クランクでゆっくり通過し過ぎてバランスをくずしての足つき等々。明日の卒業検定を控えちょっと嫌な感じを残して全ての技能教習を終了しました。

普通自動2輪 技能教習2段階を終えて

技能教習の2段階では、ほとんどの時間が検定コースをひたすら走る内容になると思われます。(課題だけの練習は全くありませんでした!)

ここで重要なのが、2段階に入り検定コースを走る前に走行コースをしっかり覚えておく事です。

大体の自動車学校では、二輪小屋(バイク倉庫)に実際に検定で使用するコース図が貼ってあると思われます。それを2段階の開始までに丸暗記し、しっかり頭の中でシュミレーション走行してから教習に望むようにしょう。

しっかりコースを覚えている事で、ウインカーを出すタイミングや信号の無い交差点での走行等々のレクチャーをしっかり受ける事が出来るようになります。

コースを覚えて教習に望まないと、指導員がコースを覚えてもらう事に集中してしまい、本当に大事な所に辿り着かないので・・・

またコースを覚えておく事でかなり心に余裕が生まれますのでおススメです。

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