普通自動二輪免許を取得し一年経過!余裕をもって卒業検定に臨むにはどうすればいいか考えてみました

昨年の誕生日(2014年03月05日)に晴れてライダーの仲間入りをしてから、早い事ですでに一年が経過しました。(これで取得後一年以内に違反をおかしての初心者講習期間を晴れて卒業です!)

最近、さらに大型自動二輪免許を取得しようかと悪巧みを考えています

そこでいろんな方の免許取得日記(ブログ)を拝見させてもらって、どうしたら余裕をもって卒検や通常の教習に臨めるかをちょっと考えてみたのでご紹介したいと思います。

①卒検のコースをしっかりイメージトレーニングで覚える!

一点目は、やはり卒業検定のコースを早め早めで覚えて、しっかりイメージトレーニングを積む事です。ほとんどの自動車学校で、卒業検定コースは2コース用意されているのではないでしょうか!私が通った自動車学校でも2コース設定されており、入校時のしおりにコース図が付属していました。

しかしこのコース図だけではイメージトレーニングが難しいんです。

何故かというと道路幅が結構狭く書かれており、右折時の車線変更のタイミングや、2車線道路箇所のイメージがなかなか湧いてこないんですよね!

しかしご安心を!

必殺技を伝授します!

パソコンで「Googleマップ」を表示し、ご自身が通う自動車学校の地図を表示してみてください。(衛星写真に切り替える事を忘れずに!)それを拡大してみると自動車学校内の道路の広さなんかが一目瞭然。これで2車線道路での車線変更なんかのイメージトレーニングも問題無しですね!(Googleマップに感謝です!)
Googleマップで教習所を表示

②卒業検定では、決して満点を取らなくてもいい!

二点目としては、卒業検定は100点満点を取らなくても合格できるという事です。試験は減点方式になっており減点が30点を超えると不合格。なので70点以上が合格ラインとなります。

教習を進めていくとどうしてもちょっと苦手な課題が出てきます。最初の方では問題無くクリア出来ていた課題が、ふとした時からちょっと考えすぎなのか?うまく出来なくなる事があるんですよね!

私の場合、普通自動二輪教習の1段階では一本橋で落ちる事がほとんどなかったのですが、何故か2段階に入って落ちまくりスランプに陥った時期がありました。(通過スピードをあまりに気にし過ぎたのでしょうか?)

またクランクの入口でゆっくりスローで入ろうと気にするあまり、卒検前日の教習で足を付いてしまう始末。不安を抱えたまま卒業検定に臨んだ記憶があります。

そこで覚えておいて欲しいのが減点対象項目。一度や二度エンスト・足付きしたぐらいでは検定中止にはなりません!(場所によってはなるかもしれませんが?)

まあ失敗をあまり気にせず、次の課題にトライする気持ちを持ちましょう!

減点項目抜粋

卒業検定で減点されるのは、以下の項目が多いと言われています。(大迫力調べ)

  • 方向指示器操作(ウインカー)・・・ウインカーを出さずに発信したり、右左折時の出し忘れに注意しましょう。5点減点されます。またウインカーの切り忘れにも注意が必要です。
  • エンスト・・・エンスト1回につき5点減点。4回やると検定中止になります。(逆に考えると2~3回やっても大丈夫です!)
  • 一本橋通過時間の不足 ・・・普通自動二輪免許では7秒以上で通過する必要があります。しかし早すぎても問題ありません。1秒につき5点減点されるだけです。一方落ちると一発アウトなので、落ちるぐらいだったらスピード出してパッと通過しましょう。
  • クランクでの足付き ・・・ふらついて足を接地した場合10点の減点になります。(1回ぐらい足付きしても大丈夫です!)
  • 急制動 ・・・指定速度に達しない場合やり直しになります。しかしラインオーバーは一発検定中止です。
  • 安全確認 ・・・安全確認(首ふり確認)は、意外と大きく10点の減点になります。大袈裟すぎるぐらい首を動かしましょう!

また最後の最後のお約束。ゴールにたどり着いても、バイクを停止させて降車するまでに、トータル30点以上の減点項目があります。 最後のバイクを降りるまで気を抜かないように!

一発で検定中止になる項目

一発のミスで検定中止になる項目の一部です!これは注意しておきましょう。

  • 転倒・・・バイクを倒したら即アウトです。
  • 接触・・・障害物(パイロン)に車体が大きく触れるとアウトです。
  • 一時不停止・・・一時停止が必要な箇所で停止しないと即アウトです。踏切直前もしかり、停止線ギリギリに止まるのではなく、ちょっと余裕をもって停車しましょう。
  • 一本橋転落・・・一本橋に乗れなかったり、乗った後に落ちると即アウトです。
  • 課題を通過できない場合・・・スラローム、S字、クランク等の課題を通過できなかった場合は即アウトです。
  • 急制動のラインオーバー・・・ラインオーバーは、即アウトです。(スピードが不足していた場合は一回だけ再チャレンジできます。10点減点?)
  • 急制動の二回目の失敗・・・二度目を失敗すると即アウトです。
  • 信号無視・・・信号無視も即アウトです。自動車学校内は黄色は止まれです。

その他の減点項目について詳しく知りたい方は「運転免許技能試験に係る採点基準の運用の標準について」を参考にしてください。

おわりに

まあこれらを気にしなくていいぐらいに腕を磨くのが一番でしょうね!

また「大型二輪免許取得記」をご紹介できるようにお金を貯めたいと思います。

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