腹膜炎(軽症)の痛みって 其の弐~かかりつけ医って大事ですね!初の造影CT検査にチャレンジ

腹膜炎(軽症)の痛みってエグイですね 其の壱~いきなりの激痛で急患センターに駆け込みました!の続編となります!

あまりの激痛に、ほぼ一睡もできない状態で朝を迎えました!(外が明るくなってくるのがこんなに嬉しいとは・・・)

さて朝になりどこぞの病院に行こうか?昨夜急患センターで聞いたら、とりあえず近くの内科か消化器科を訪ねてくださいとの事。小さな病院だとどこもたいして検査設備は変わらないはず(思い込み?)との事で、自宅から一番近い内科を訪ねました。(これが後から功を奏します!)

9時診療開始のところ、8時45分事に病院到着。入口に「番号札を取ってロビーでお待ち下さい」との張り紙発見。番号札を取ると5番。すでに4名の年配の方がロビーで待たれていました。

受付が開いた所で、激痛なんですがココで大丈夫ですか?って訪ねると、軽く「大丈夫ですよ!」との事ですぐさま尿検査のコップを渡されました?

それから看護師さんの簡単なヒアリングあり、さらに15分程度で先生の診断。「触診するので横になってください」と言われましたが、あまりの激痛で仰向けになる事ができません。やっとの事で診察台に横になると、慌てて先生が「もうそのままでいいです!」って感じでした。

その後レントゲン撮影。「大きく息を吸って止めてください!」普段なら何ともにこの動作が、メチャ痛みを伴うんです!(息を大きく吸うのがツラい)

レントゲン写真が完成。先生のひと言目が「肺は全然膨らんでませんが・・・」以前のレントゲン写真と見比べても、特に異常は見られないとの事。

しかしこの痛がり様。ココではこれ以上の検査ができないので、紹介状を書くので「製鉄記念八幡病院」で精密検査を受けてくださいとの事。

これはまた明日出直しになるかと思っていると、今からすぐに行って検査ができるとの事。これが地域医療連携の力なのかとちょいと感動しました!やっぱかかりつけ医って大事ですね。(もう7年前ぐらい撮ったレントゲン写真が保管されていたのにはびっくりでした)

製鉄記念八幡病院で初の造影CT検査にチャレンジ!

製鉄記念八幡病院

今回消化器系の疾患が疑われるとの事で消化器内科を受診。血液検査を終え先生の診断。ちょいと炎症反応がでていますが、レントゲン写真からは何も分かりませんね!という事で「造影CT検査」「腹部エコー」「胃カメラ」検査が決定。A4用紙10枚程度の紙を渡され誓約書に数箇所サインしたような。(副作用がどうとか書かれていたような。検査怖しです)

まずは「造影CT検査」。緊張からか何とか仰向けになることに成功。2回程機械が動いた所で造影剤を投与。「体がちょっと暑くなるかも」って言われましたが、あの上半身から下半身にズズンっと暑さが移動する瞬間ってちょいと恐怖を覚えました!

続いて「腹部エコー」これも初体験。ちょいと照明を落とした個室でのローションプレー最高でした!(笑)

続いて恐怖の「胃カメラ(初チャレンジ)」の予定だったのですが、急遽診察室に戻るようにとの指令。

診察室前で待っていると看護師さんから「早く見つかって良かったですね!詳しくは先生から・・・」この瞬間いろんな事が脳裏をよぎりました。もしや癌が初期段階で見つかったのか等々悪い事ばかり。

呼ばれて診察室に入ると「肺の下部に炎症が(影)みられ、肺に若干水が入っているような」との診断。肺は自分の専門ではないとの事で「呼吸器内科」に転送となりました。

呼吸器内科での診断はズバリ「腹膜炎(軽度)」。炎症反応も激しくなく、肺の水も大した事ないとの事で抗生物質と痛み止めを出しときますとの事。昨夜急患センターでいただいた痛み止めを見せると「これはお腹の中の痛み止めで、今回の分には効きませんね。かなり痛かったでしょ!」と労いの言葉。

人間原因がハッキリすると落ち着くものですね。診断を聞いて何となく痛みが収まったような・・・。

それではお会計。何と「消化器内科」と「呼吸器内科」別々に診療費請求書が出ているではないですか!さらにどちらにも初診料がかかってるし・・・。

大きな病院だと、同じ内科の中でも科が違うと初診料が別途必要になるのね。

勉強になりました。

再検査は一週間後。無事完治している事を祈ります!

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