NEWパートナーPCX125が昨日納車され気持ちが高ぶっている中、ちょっと気温が低い事にもめげずに(スピードが60Kmを超えるといきなり風が強くなり手足が凍えました。自動車学校では味わえなかった寒さです!)慣らしがてら門司港@北九州近辺までひとりツーリングを敢行してきました。

なにゆえ門司港って感じですが、実は門司港レトロ中央広場にて『第一回 門司港レトロ カレーフェスティバル』が開催されており、ずっと食べてみたかった宮崎の「チキン南蛮サレー」が出店しているとの情報を掴んでいたからなんです。(実は当日の朝に新聞記事で知ったのですが・・・)

まあ昼飯がてら美味しいカレーをいただこうという算段です。

門司港周辺では名物の「焼きカレー」の看板があちらこちらに掲げられ、カレー王国の雰囲気が漂っています。その関係から今回の「カレーフェスティバル」開催に繋がったのでしょう。
焼きカレーの看板@門司港レトロ

ここでバイクの便利な所を痛感。以前ラーメンフェスタで門司港レトロを訪ねた時は、付近で駐車場に車を止めるのにメチャ苦労し(イベント時は近辺の駐車場はどこも満車ではいれません!)結局かなり離れた所(10分ぐらい歩いたかな?)に車を止めた記憶があります。

今回はサクッと駐車完了。メイン会場のすぐお隣にズラリバイクが並んでいた横にスイッと止めさせてもらいました。駐車するのに場所を取らない。これはバイクの強みのひとつですね。
門司港レトロ第1回カレーフェスティバル

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それではメイン会場に移動します!

メインステージを見るとコックさんの恰好をしたバンドが演奏中。『第一回 門司港レトロ カレーフェスティバル』を雰囲気から盛り上げてくれてました。
メインステージ@第1回カレーフェスティバル

今回出店していたのは地元北九州の焼カレーはもちろんの事。遠くは北海道の富良野オムカレー、南は鹿児島の黒豚黒カレーと総勢11店舗が店を連ねていました。
出店店舗一覧@第1回カレーフェスティバル

①富良野オムカレー 600円
②土浦ツェッペリンカレー 300円
③鳥取カレーチャンポン 400円
④広島名産かきカレー 300円
⑤濱司のスペシャルカレー 500円
⑥鹿児島黒豚黒カレー 500円
⑦チキン南蛮カレー 700円
⑧大村あま辛黒カレー 400円
⑨府内唐人咖喱 500円
⑩金印の里・潮騒ホワイトカレー 500円
⑪門司港焼きカレー 500円

今回お目当てだった「チキン南蛮カレー」@宮崎県は、他が量を少な目にしたミニカレーで攻めている一方で、値段はちょい高でしたがボリューム満点だったのが功を奏したのか満員御礼の行列状態。(写真が無いのが残念ですが・・・)
チキン南蛮カレーの行列@第1回カレーフェスティバル

並ぶのが嫌いな私めは行列を見ただけで早々に諦め(諦めるの早っ!)お客さんが少な目で美味しそうな所を物色。まず一番に選んだのが、我が出身地長崎から出店していた「大村あま辛黒カレー」です。
大村あま辛黒カレー@第1回カレーフェスティバル 大村あま辛黒カレーのこだわりライスorナンが選べました@大村あま辛黒カレー 製作中の大村あま辛黒カレーの寸胴

真っ黒なルーと、ナンorライスを選択可能なのが特徴的でした。
木のスプーンがいい感じ@大村あま辛黒カレー ルーが真っ黒@大村あま辛黒カレー

またトッピングされていた「大きな人参」が甘くて美味しい事。大村の黒土で育った甘くて柔らかい「黒田五寸人参」を使用していたみたいですね!(よくよく考えてみると、一時期大村に住んでいた時は目の前が人参畑でした!)
人参が旨い!@大村あま辛黒カレー

続いては、ちょっと変わった「カレーちゃんぽん」と鹿児島の黒豚カレーと迷いましたが、「黒豚黒カレー」は年末の鹿児島旅行でを食べたような記憶が・・・
鹿児島黒豚黒カレー@カレーフェスティバル

と言う事で「鳥取カレーちゃんぽん」にチャレンジです。
鳥取カレーチャンポン@カレーフェスティバル 一生懸命調理中@鳥取カレーチャンポン

長崎ちゃんぽんと比べるとちょっと麺は細めかな?北九州の蒸し麺よりは若干太いような。しかし食感はどちらとも違い、またラーメンとも違いなかなかの味。カレー用にアレンジされた麺なんでしょうか?寒かった事もあって、温かい麺がメチャ美味しかったです。
とろみがあります@鳥取カレーチャンポン具沢山です@鳥取カレーチャンポン 特製麺?@鳥取カレーチャンポン

続いて3杯目といきたかったのですが、昼間から食べ過ぎてはこれまでのダイエットで頑張ってきたのが無駄になってしまう(3ヶ月で15キロ程痩せましたから)との思いから泣く泣く我慢となりました。

暇だったので近辺をお散歩。会場のちょい先にお店を構えている中華料理屋さん?
門司港レトロ近辺 其の壱 門司港レトロ近辺 其の弐立派な店構えの中華料理店@門司港レトロ

あまりに建物が立派なのでちょっと躊躇してしまうかも。ちょっとビビッて離れた場所からしか写真を撮れませんでした。

さらに先に進むとこれまで訪ねた事もなかったお土産屋さんを発見。店内見回すと門司港レトロブランドのお土産がズラリ。門司港ブランドだけでこれだけのお土産があるのとは凄いのひと言ですね。これだけ集客できると立派な観光地ですね。
お土産屋さん1@門司港レトロ お土産屋さん2@門司港レトロ

またその先には門司港名物「焼きカレー」の看板が多数。あちらこちらに「焼きカレー」の看板が立ち並び、いったいどこのお店が美味しい(有名)なのか全然分かりません。門司港周辺は「焼きカレー」を名物に町おこしした立派な例ですよね。
焼きカレーで盛り上がってます@門司港レトロ

マイホームタウンの八幡東区も「八幡ぎょうざ」で頑張っているみたいですので影ながら応援していきたいと思います。(今年はイオンモール八幡東前の公園でぎょうざ全国サミットが開催されるとかされないとか・・・)

これにて我が愛車PCX125の走行距離も100kmを超えました。慣らし終了まで大人しく運転して大事に乗りたいと思います。

今日はこれまで。